はじめまして さり です。
このストーリーに興味を持っていただき、ありがとうございます。

これは、女子高生だったわたしが経験したある出来事と、それによって「ひとり」が怖くなくなって、むしろとっても楽に自由になり、自分自身が変わっていったお話しです。

その後、仕事においても人間関係においてもさまざまな経験を経て、あるきっかけでメンタルケア資格を取得し、ご縁があったメンタルクリニックでセラピストとして多くの方のお話を伺ってきました。

そこで気がついたことがあります。


みんな「ひとりを恐れている」ということです。


けれど、実は「ひとりなんて怖くない」んです。


そこで、わたしがこれまでの人生を通して学び知ったこと。


ひとりって素晴らしくステキ!!


これが、解決の糸口になるのではないか。
そう思い「ひとりの素晴らしさ」を伝えるためこのストーリーを書きました。

このストーリーがあなたの悩みを和らげるヒントになれば嬉しいです。


それでは
「ひとり」になった女子高生が「ひとり」でいいと思えたお話し……お楽しみください。